【2026年2月】新NISA・旧NISA運用状況:4ヶ月前との比較

2026年2月23日現在の運用実績をまとめました。前回の報告時(2025年10月18日)と比較すると、この4ヶ月間でポートフォリオがどのように成長したかが一目でわかります。

運用成績のサマリー

まずは全体の数字の変化を見てみましょう。

項目 2025/10/18 2026/02/23 増減
合計評価額 6,408,073円 7,400,770円 +992,697円
評価損益 2,710,623円 3,303,320円 +592,697円

この4ヶ月で評価額は約100万円アップ。含み益だけでも約60万円増加しており、積み立てによる元本の増加と、市場の好調さが噛み合った結果となりました。

主なトピックス

銘柄 2026/2/23 2025/10/18 2025/5/10
ひふみプラス 109,043 87,789 75,581
ニッセイ外国株式インデックスファンド 106,981 98,448 81,934
楽天・全米株式インデックスファンド(旧NISA) 250,674 233,262 192,598
楽天・全米株式インデックスファンド 222,737 169,906 95,349
楽天・米国高配当株式インデックスファンド 219,268 152,895 86,165
楽天・S&P500インデックスファンド 290,479 233,453 147,849
楽天・先進国株式(除く日本)インデックスファンド 295,608 234,667 150,053
eMAXIS NYダウインデックス(旧NISA) 1,161,742 1,043,680 908,345
eMAXIS NYダウインデックス 326,836 256,762 177,023
eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド(旧NISA) 1,310,031 1,205,531 1,003,015
eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド 527,854 410,965 251,483
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(旧NISA) 1,501,386 1,399,253 1,155,126
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 321,724 262,550 171,869
eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー) 465,048 347,240 197,093
iFree S&P500インデックス(旧NISA) 279,285 260,414 215,125
iFree S&P500インデックス 12,074 11,258 9,300
合計 7,400,770 6,408,073 4,919,908
評価損益 3,303,320 2,710,623 1,722,458

1. 100万円超え銘柄の躍進

旧NISAから保有している主力銘柄たちが、資産の屋台骨として安定した強さを見せています。

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (旧NISA):150万円を突破(前回比 約+10.2万円)
  • eMAXIS Slim 先進国株式 (旧NISA):131万円を突破(前回比 約+10.4万円)
  • eMAXIS NYダウ (旧NISA):116万円を突破(前回比 約+11.8万円)
2. 新NISA枠での順調な積み増し

2024年からの新NISA枠(つみたて投資枠・成長投資枠)も、複利と継続的な入金で着実に規模が拡大しています。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン):34.7万円 → 46.5万円
  • 楽天・先進国株式:23.4万円 → 29.5万円
  • 楽天・米国高配当株式(VYM):15.2万円 → 21.9万円

特にオルカンや楽天シリーズの伸びが目立ち、ポートフォリオの多様性が増しています。

3. 驚異のリターン率(旧NISA銘柄)

添付の運用詳細データを見ると、長期保有の効果が凄まじいことになっています。

  • ニッセイ外国株式:驚愕の +245.09%
  • iFree S&P500:+198.70%
  • 楽天・全米株式(VTI):+187.80%

これらは数年前の自分に「グッジョブ」と言いたくなるような数字です。

 

まとめと今後の方針

4ヶ月前と比較して、評価損益が330万円の大台に乗ったことは大きな自信になりました。市場が好調な時こそ気を引き締め、暴落時にもうろたえないよう、今の「淡々と積み立てる」リズムを崩さずに続けていきます。

合計評価額が1,000万円の大台に乗る日も、そう遠くないかもしれません。